テニススクールでの色々な人との出会い

テニススクールは、小さい子供からご老人の方まで色々な方がいらっしゃいます。 本当にテニスが大好きで勉強したいという人や、運動不足を危惧して選んだ人や、趣味で一緒にできる人を探したいと思う人や本格的にプロの世界に入って将来にコーチ業やプロプレーヤーを目指す人もいます。 もしかしたらイケメンのコーチや生徒さんがいるからに行ってみたいという人もいるかもしれません。 様々な事情をもってそこに通う人たちがいる中で、やはり人との関わり合いはすごく大切になってきます。それによってこの競技がより好きになったり嫌いになったりする可能性もありますし、人生の大きな決断、コーチングやプロプレーヤーになるかもしれません。そこで人との関わり合いの注意点を考えていきたいと思います。

コーチの教え方、考え方の違いについて

コーチも人間なので、自分のやり方、プレーもそうですが、教え方や生徒に対しての接し方が様々あります。そこで自分はそのコーチに向いている向いていないの判断も必要になってきます。 自分はプロやコーチングすることを目指すんだという人には、楽しくわいわいして練習や試合をこなすというのは違うという人もいます、しかし逆に趣味で楽しく友達作ってプライベートでも交友できたら良いという人には、本格派のコーチには向いていません。 自分の考え、したいことに合うコーチやスクールの雰囲気が大切になってきます。 その生徒さんが何をコーチに求めていくかというのもその教えてくれる場を考えていかないと、せっかくの出会いの場になるのにちょっと疲れてしまったり、ついていくのに焦りを持つかもしれません。

スクール内の生徒同士の付き合い方

生徒同士の付き合い方も注意しないといけません。先ほどのコーチの話と同じで、生徒も自分の考え方ややり方を持っているので、お互いに思いやりをもって接していかないといけません。 試合では敵になるのはそうですが、終われば同じ趣味、競技の大好きな一人の仲間であり、この出会いでも人生が変わるかもしれません。なので雰囲気づくりも大切になってきます。 生徒が全員プロコーチを目指していますといっても、無言で黙々と練習や試合をしていては、なにか気づきを教えてくれることがあるかもしれないのに、もったいないことになりますし、コーチとして生徒を教えるという意味でもやはり意思疎通は大切になります。 楽しくテニスのプレーをしたい人にとっても、コミュニケーションは楽しさを倍増させるスパイスになります。 コーチや生徒も楽しくプレーするには、コミュニケーションと相手に対する思いやりをもって接していくことが大切になると思います。
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